【2026年最新】ドライブレコーダー持ち込みOK!おすすめ取り付け業者と工賃相場

当ページのリンクには広告が含まれています。

本記事にはプロモーションが含まれています

この記事を書いたのは、自動車整備歴20年以上の現役整備士です。持ち込み取り付けの依頼を日常的に受ける立場から、業者選びの本音をお伝えします。

「ネットでドラレコを安く買ったけど、どこに取り付けを頼めばいい?」——これは現場でも本当によく聞かれます。実は持ち込み品の取り付けを断られるケースも少なくありません。この記事では業者ごとの対応の実情と工賃相場を整備士目線で正直に解説します。

この記事でわかること

  • 業者別の工賃相場と持ち込み対応の実情
  • 取り付け時間の目安(タイプ別)
  • 依頼前に業者へ伝えるべき情報チェックリスト
  • 自分で取り付けた場合のリスクと比較
目次

業者別の工賃相場と持ち込み対応

業者前1カメラ前後2カメラ持ち込み対応
ディーラー10,000円前後20,000〜40,000円△ 断られることも多い
カー用品店(オートバックス等)5,500〜10,000円15,000〜30,000円○ 基本的に対応
ガソリンスタンド3,000〜8,000円10,000〜20,000円△ 対応店舗が少ない
個人整備工場3,000〜10,000円10,000〜30,000円○ 柔軟に対応が多い

🔧 整備士の本音:ディーラーは純正品以外を持ち込むと保証対象外になるリスクがあり、断られるケースも多い。個人整備工場は工賃が安く融通が利くが、Web情報が少なく探しにくい。一番現実的なのはオートバックスなどのカー用品店です。

業者別の特徴と注意点

カー用品店(オートバックス・イエローハット)

持ち込み取り付けに最も対応しやすい業者です。全国に店舗があり、予約もしやすい。ただし店頭購入品が優先されるため、持ち込みは待ち時間が長くなることがあります。事前に「持ち込み品の取り付け希望」と電話確認してから行くのが確実です。

個人整備工場

工賃が比較的安く、技術面での信頼度も高い。持ち込みに柔軟に対応してくれるところが多いですが、Web上に情報が少ないため探すのに手間がかかります。行きつけの工場があれば真っ先に相談してみましょう。

ガソリンスタンド

給油のついでに相談できて工賃も安めなケースがありますが、ドラレコ取り付けに対応しているスタンド自体が少ないのが現実です。必ず事前に問い合わせてください。

ディーラー

純正品・自社販売品以外の持ち込みは断られることが多く、工賃も最も高くなりがちです。車を購入した店舗であっても、社外品の持ち込みは基本的におすすめしません。

取り付け時間の目安

タイプ電源方法時間目安
前1カメラシガーソケット約30分
前1カメラ電源直結(裏どり)約1.5〜2時間
前後2カメラシガーソケット約2〜3時間
前後2カメラ電源直結+駐車監視約3〜4時間(半日預け)
360度・ミラー型電源直結約3〜5時間

輸入車・高級車は配線の取り回しが複雑なため、上記より1〜2時間程度長くなることがあります。

依頼前に業者へ伝えるべき情報

事前に情報を伝えておかないと、当日になって「取り付けできない」と断られるケースがあります。以下を必ず確認・連絡してから予約してください。

確認項目内容
車種・年式車検証に記載の型式・年式。輸入車は特に必須
ドラレコのタイプ前1カメラ/前後2カメラ/360度/ミラー型
メーカー・型番例:コムテック ZDR055、ケンウッド DRV-MR480
電源の取り方シガーソケット/電源直結/駐車監視の有無
付属品の確認説明書・ケーブル類・取付金具が揃っているか

⚠️ リアカメラ用ケーブルの長さに注意:車種によって必要な長さが異なります。ミニバン・SUVは5m以上必要なケースも。説明書で確認し、足りない場合は延長ケーブルを事前に購入してください。

プロに任せるべき理由

DIYプロへ依頼
工賃ゼロ工賃15,000〜30,000円(前後2カメラ)
内装クリップ破損リスクありプロが適切に処理
配線ミスでバッテリー上がりのリスク確実な電源処理
「録画されていなかった」トラブルのリスク動作確認まで完了
作業時間:2〜5時間預けるだけでOK

前後2カメラ・360度・ミラー型など複雑なモデルは、工賃を払ってプロに任せる方が結果的にトラブルが少なく安心です。

おすすめ|オートバックスでドラレコを選んで取り付けまで一括依頼

持ち込みの手間を省きたい場合は、オートバックスで本体を購入+その場で取り付け予約がもっともスムーズです。在庫確認・工賃見積もり・予約が一度で済みます。

自分で取り付けてみたい方はこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Mat(マット)|千葉県柏市の整備工場で20年以上働く現役整備士。
クルマにまつわるお金の話、買い方、使い方を本音で発信しています。
お世辞もリップサービスもなし。現場で見てきた話だけ書きます。

コメント

コメントする

目次