「まだ溝あるし、そんなに走ってないから大丈夫」
現場で一番多い“勘違い”です。
タイヤの寿命は、走行距離より“年数”で決まります。
走ってなくてもタイヤは確実に老けるタイヤの寿命は何年?
結論から。
| 使用年数 | プロの判断 |
|---|---|
| 〜3年 | ◎ 安心 |
| 4年 | △ 劣化開始 |
| 5年 | × 交換推奨 |
| 6年以上 | 危険ゾーン |
溝があっても、
ゴムは確実に硬くなっています。
劣化すると何が起きる?
- 雨の日に滑る
- ブレーキ距離が伸びる
- ノイズ増加
- バーストリスク
→ 事故リスクも、保険料も上がる。
なぜ“走ってない車ほど危険”なのか
- 紫外線
- 熱
- 空気圧低下
- 駐車場の湿気
この4つで、走らなくてもゴムは老化します。
寿命の見分け方
以下が1つでも当てはまれば“交換検討ライン”。
- サイドにヒビ
- ゴムがカチカチ
- 雨で滑る
- ノイズが増えた
- 製造から5年以上
次にやるべきこと
寿命サインが出ているなら、
“安く・安全に替える”のが正解。
失敗しない買い方はここにまとめています。
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