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【2026年最新】ドライブレコーダー持ち込みOK!おすすめ取り付け業者と工賃相場

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最近は、Amazonや楽天などの通販でドライブレコーダーを安く購入する方が増えています。
しかし本体を購入したあとに直面するのが、どこに取り付けを頼めばいいのか分からないという問題です。

実際に、整備工場やディーラーでは持ち込み品の取り付けを断られるケースも少なくありません。

この記事では、

  • 持ち込み取り付けの相場
  • 取り付け可能な業者の探し方
  • 整備業界の本音
  • 柏市での取り付け対応について

など、現場目線でリアルな情報をわかりやすくお伝えします。


目次

持ち込みでドライブレコーダーの取り付けが可能な業者

実際にドラレコを持ち込みで取り付けしてくれそうな業者を確認してみましょう

カー用品店の場合

オートバックスやイエローハットなどの大手カー用品店では、持ち込み取り付けに対応している店舗が多く
社外製のドラレコにも幅広く対応しています。

ただし、店頭で購入した製品の取り付けが優先されるため、
持ち込み取り付けの場合は待ち時間が長くなったり、対応できない日があったり、工賃が割高になったりと事前に確認が必要です。

ガソリンスタンドの場合

一部のガソリンスタンドでも、ドライブレコーダーの取り付けに対応している店舗があります
給油や洗車などのついでに相談でき、工賃も比較的安めなケースが多いのが特徴です。

ただし、取り付けに対応しているスタンド自体が少なく
業者を探すのに時間がかかる可能性があるため、事前の問い合わせは必須です。

ディーラーの場合

ディーラーでも、持ち込みのドライブレコーダー取り付けに対応しているケースがあります
ただし、基本的には自社の純正品を前提としたサービスであり、社外品を取り付けた場合は、
本来付帯されるはずの保証が対象外になる可能性があります。

また、持ち込みだと工賃が割高になる傾向があり、事前の確認が必要です。
さらに、そのディーラーでの入庫歴や車両購入歴がないと、依頼を断られる場合もあります。

整備工場の場合

整備工場では、純正・社外品に関係なく、持ち込み取り付けに対応しているところが多いです。
工賃もディーラーに比べて比較的リーズナブルで、技術面でも信頼できる業者が多いのが特徴です。

ただし、個人経営の整備工場などはWeb上に情報が少ないこともあり、
持ち込みに対応しているかを事前に確認する手間がかかることもあります。

行きつけの業者さんってないんだよね。依頼しずらいな

そんな方に次の章ではおすすめの業者さんを紹介する

持ち込み取り付けはどこに頼めばいいのか

結論から言います。
一番おすすめなのは、「くらしのマーケット」です。

理由は3つあります。

・持ち込み対応の個人業者がすぐ見つかる
・口コミ評価で腕の良し悪しが分かる
・店舗より工賃が安いケースが多い

量販店よりも、
丁寧で安く、柔軟に対応してくれる整備士に直接頼めるのが強みです。

▶ 【持ち込みOK】【PR】くらしのマーケットでドラレコ取付業者を探す

ドライブレコーダーの取り付けにかかる工賃

ドライブレコーダーの取付工賃は、前のみか前後かに大きく分けられます。

取り付け箇所と業者別の取り付け工賃相場は、以下の通りです。

業者前のみ取り付け前後取り付け
ディーラー10,000円前後20,000~40,000円
整備工場3,000〜10,000円10,000~30,000円
カー用品店5,500~10,000円15,000〜30,000円
くらしのマーケット6,000〜10,000円15,000〜20,000円

ドライブレコーダーの取り付けにかかる時間はどれくらい?

ドライブレコーダーの取り付けにかかる時間は、製品の種類や取り付け方法によって大きく変わります。

特に、「どこから電源を取るか」や「カメラの数(前だけ or 前後)」によって作業内容が異なり、それに応じて作業時間も前後します。

取り付け時間はカメラの数や車種によって異なります。

カメラの種類取り付けにかかる時間の目安
前のみ(1カメラ)約30分〜1.5時間
前後(2カメラ)約3〜4時間

▶ シガーソケット電源タイプ:作業時間 約30分

もっとも簡単なのが、シガーソケットから電源を取るタイプのドライブレコーダーです。
内装の脱着がほとんど必要ないため、取り付け時間はおよそ30分前後で済みます。

ただし、配線がむき出しになるケースも多く、見た目や配線の固定を気にする方には不向きです。


▶ 電源の裏どり(隠し配線あり):作業時間 約1.5〜2時間

電源を裏から(車両の内部から)取るタイプは、シガータイプに比べて作業が複雑です。
内張りの脱着、配線の取り回し、固定作業などが必要となるため、1時間半〜2時間程度の作業時間がかかります。

見た目もスッキリ仕上がるため、しっかり取り付けたい方にはおすすめです。


▶ 前後2カメラタイプ:作業時間 半日かかることも

リアカメラの取り付けが必要な前後2カメラタイプになると、さらに作業時間が延びます。
フロントの電源からリアまで配線を通すため、天井やピラーの内装を外す必要があります。

そのため、車を半日ほど預けることになるケースも一般的です。

🚗 輸入車や高級車は、配線の取り回しが難しく時間が延びることも。


ドライブレコーダーを自分で取り付ける方法は?【別記事で解説中】

自分で取り付けることも不可能ではありません。
最近ではDIY用のキットや解説動画も充実しています。

ただし、車種やドラレコの種類によって難易度が大きく変わるため、
詳しい手順・工具・注意点については別記事で解説しています。

👉 ▶ 自分で取り付けたい方向けのガイドはこちら


ドライブレコーダーを自分で取り付けることのデメリット

  • 内装の脱着で傷がつくリスク
  • 電源取りミスによるバッテリー上がり
  • 配線がうまく隠せず見た目が悪くなる
  • 取り付けミスによる「録画されていなかった」トラブル
  • 事故時、責任が曖昧になる可能性も

📌 安く済ませたつもりが、結果的に高くつくこともあります。


ドライブレコーダーの取り付けをプロに任せるべき理由

  • 経験豊富な技術者が確実に作業
  • 配線処理がきれいでトラブルも少ない
  • 電源の取り回しが的確で、誤作動を防げる
  • 取り付け後のサポートも期待できる
  • 万が一の際も責任の所在がはっきりしている

特に「前後2カメラ」「360度タイプ」など複雑なモデルは、
自分での取り付けよりプロに任せた方が確実です。

安い費用でドライブレコーダーを取り付けるコツ

ドライブレコーダーの取り付けにかかる費用をできるだけ抑えたいときは、本体選びと取り付け業者の選び方がポイントです。

▶ まずは「本体を安く購入」することが基本

取り付け費用の大部分は本体価格を占めるため、まずは安くて信頼できるドライブレコーダーを選ぶことが第一歩です。

通販サイトを活用すれば、同じモデルでも数千円の差が出ることがあります。

整備士のおすすめドラレコはこちら


▶ 業者選びで「価格とサービスのバランス」を見る

費用を安く抑えるには、「安さ」だけでなく「対応内容」にも注目することが大切です。

例えば、格安だけど説明が不十分だったり、アフターサポートがない業者もあるため、サービスの質も加味した選定が必要です。


▶ 複数業者を比較するのが最大のコツ

同じ「取り付け業者」でも、価格や技術レベル、対応の丁寧さは業者ごとに大きく違います。

できれば、最低3社ほどピックアップして、比較検討するのがおすすめです。

  • 工賃の相場
  • 作業時間の目安
  • 口コミ・実績
  • 持ち込み対応の可否

これらをしっかり比較することで、納得のいく依頼先が見つかります。


▶ おすすめは「くらしのマーケット」で一括比較

持ち込み取り付けを依頼したい方にとって、くらしのマーケットは非常に便利な比較サイトです。

【くらしのマーケットで比較できるポイント】

  • 各業者の料金(明朗会計)
  • 提供される作業内容や対応範囲
  • 作業スタッフの顔写真・プロフィール
  • 利用者の口コミ・評価スコア

👉 【PR】▶ くらしのマーケットでドラレコ取り付け業者を探す

自宅近くの業者を簡単に探せて、料金や口コミを比較して納得のうえで依頼できるので、
「なるべく安く、でも安心して取り付けたい」という方には最適です。

✅ 持ち込み取り付け前に要チェック!依頼の仕方と伝えるべき情報

持ち込みでドライブレコーダーの取り付けを依頼する際は、
事前に「車両情報」と「ドラレコの情報」を正確に伝えることが大切です。

情報が不足していると、作業を断られたり、当日になって取り付けができなかったりすることもあります。


▶ 依頼前に業者へ伝えるべき情報【チェックリスト】

項目内容
車両の種類国産車 or 輸入車(※輸入車は工賃が高くなることも)
車両型式・年式型式または車検証の情報があると正確です
ドラレコのタイプフロントのみ/前後2カメラ/360度/ルームミラー型
ドラレコのメーカー・型番例:コムテック ZDR035、ケンウッド DRV-MR870など
電源の取り方シガーソケット/電源の裏どり/駐車監視モードの有無

▶ なぜ事前確認が重要なのか?

  • リアカメラ用の配線が足りない/長さが合わない
  • 電源が裏どり専用タイプで作業に時間がかかる
  • 車種によっては取り付けが難しい部品構造になっている

このようなトラブルを避けるためにも、取り付ける機器と車両の情報はあらかじめ伝えておきましょう。


▶ 説明書や付属品も忘れずに!

持ち込み品は、説明書がなかったり、両面テープや固定用ブラケットなどの部品が不足していたりするケースも少なくありません。

🔧 特にリアカメラの取付金具やケーブルの長さは、取り付けに支障が出やすい部分です。

説明書・全ての付属品が揃っているかを事前に確認し、わからないことがあれば業者に相談しておくと安心です。


▶ ドライブレコーダーの取り付け業者選びに迷ったら「くらしのマーケット」がおすすめ!

ドライブレコーダーの持ち込み取り付けに対応している業者は限られており、
料金や対応の質にも差があります。

「どこに依頼すれば安心できるのか分からない…」という方におすすめなのが、
**比較サイト「くらしのマーケット」**です。

くらしのマーケットなら…

  • 事前に料金が明確
  • 口コミや評価を見て選べる
  • 対応エリアで業者を絞り込める
  • 出張取り付けに対応している業者も多い

さらに、万が一のトラブル時には最大1億円までの損害賠償補償付きで安心。

「価格も対応も納得できる業者を選びたい」
そんな方は、一度チェックしてみてください。

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この記事を書いた人

クルマ屋の中年オヤジの日常です。
筆者である私は千葉県柏市の整備工場で営業担当をしています。

クルマ屋や整備工場って入りずらいイメージはありませんか?
少しでも親しみをもって頂きたく日常を書いていく雑記ブログです。
同じ年代の方やその奥様にも役に立つ情報をご紹介します。
文章を書くことに慣れていませんがよろしくお願いいたします。

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