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【整備士が本音で解説】タイヤのひび割れはどこまで大丈夫?車検NGラインと交換判断

洗車中や給油中、
タイヤの側面に細かいヒビを見つけて、こう思ったことありませんか?

これ、まだ大丈夫なのかな…

実はそのヒビ、
見た目以上に“危険サイン”のことがあります。

タイヤのひび割れは、
場所と深さによって
「まだOK」なのか「今すぐ交換」なのかがはっきり分かれます。

この記事では、現場で何台も見てきた整備士の立場から
“買い替えライン”を、誰でも判断できるようにまとめました。

その“ひび割れ”、放置していいかの判断はここ


危険度別・ひび割れ判断表

ひび割れの場所危険度判断
トレッド面(地面と接地)★★★★☆すぐ交換
サイドウォール(側面)★★★★★即交換
リム付近★★★★★即交換
表面の細かいヒビ★★☆☆☆経過観察

なぜひび割れは起きる?

原因はほぼこの3つ。

  • 紫外線
  • 経年劣化
  • 空気圧不足

走行距離が少なくても、
年数が経つだけでゴムは確実に硬くなります。


ひび割れを放置するとどうなる?

  • 雨の日に滑る
  • ロードノイズ増加
  • バーストリスク上昇
  • 車検で落ちる

ここまで来ると、
👉 交換は“節約”じゃなく“安全投資”


プロの交換目安

使用年数状態
〜3年基本OK
4年劣化始まり
5年以上原則交換

迷ったらここで判断

ひび割れが気になったら、
“買い替えライン”はこのどれか。

  • サイドにヒビ
  • ゴムが硬い
  • 雨で滑る
  • ロードノイズが増えた

ひとつでも当てはまれば、
👉 交換検討ラインです。

失敗しない買い方は、
こちらにまとめました。

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この記事を書いた人

クルマ屋の中年オヤジの日常です。
筆者である私は千葉県柏市の整備工場で営業担当をしています。

クルマ屋や整備工場って入りずらいイメージはありませんか?
少しでも親しみをもって頂きたく日常を書いていく雑記ブログです。
同じ年代の方やその奥様にも役に立つ情報をご紹介します。
文章を書くことに慣れていませんがよろしくお願いいたします。

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